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環境エネルギーラボは地球環境に優しいグローバル新技術を開発します。

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無農薬農業COMPANY

農業と環境汚染
最近、食料汚染、食料危機、食料自給率低下、食の安全などをよく耳にします。わが国で生産される食料のほとんどが何らかの形で農薬撒布や保存のための消毒や殺菌のプロセスを経ています。
われらの食する農産物は、生産効率と長期保存のために農薬や化学薬品を用いてきております。臭化メチル(CH3Br)は代表的な農薬として、カビ、バクテリア、線虫、ウイルス、雑草など広範囲な土壌殺菌に用いられてきたが、オゾン層破壊物質に特定され2005年1月以降使用禁止となった。これに代わる土壌消毒の方法として、熱水消毒、高温蒸気消毒、太陽熱土壌消毒、Cuイオン水除菌法など種々の方法が試みられているが、作業の簡便さ、経済性などで臭化メチルには及ばない。
それに代わる、消毒・殺菌法がいろいろと開発され、実用試験も行われておりますが、経済性や環境調和性などの点で満足なものは開発されておりません。
 私たちはオゾンを直接農業土壌へ注入することで殺菌は出来ないかと言う発想のもとで研究開発を行ってきました。
無農薬消毒とは
無農薬栽培は、減農薬栽培とも呼ばれ、農薬を使用せずあるいは使用回数を少なくして農産物の生産を行う方法です。国のガイドラインは、以下のようになっております。
  1. 化学的に合成された農薬及び肥料の使用を低減
  2. 土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮
  3. 農業生産に由来する環境への負荷を出来る限り低減した栽培方法の採用
    低減の目標は慣行的行われている使用回数の5割以下であること。
有機農法
有機農業は、化学肥料や農薬をしない、遺伝子組み換え技術を利用しないことを基本として、環境負荷の低減、自然循環機能の増進、生物多様性の保全する農法です。しかし、農業技術が十分確立されておらず、消費者ニーズはあるものの、取り組みはこれからです。化学合成農薬、化学肥料、化学合成土壌改良剤を使わないで、3年以上経過し、堆肥などの有機肥料を用いて収穫された農作物を「有機農産物」といいます。
自然農法
耕さない(不耕耕)、除草しない(不除草)、肥料を与えない(不施肥)を特徴とする農法です。無農薬で化学肥料を使いませんが、いろいろな方法が試みられております。

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